快眠SHOP 冴ゆ<Sayu>

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FAQ 一覧

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店舗について

予約は必要ですか?
ご予約いただかなくても、対応させていただきます!
ただ…ひとりひとりに徹底的に!をモットーにさせて頂いているため、ご予約の方を優先させていただいておりますので、
ご予約が無いお客様はお待ちいただく場合もございます。
体験・相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です!
当店は一切、押し売りはいたしません。
駐車場はありますか?
はい、あります!
専用駐車場が店舗の斜め向え側にあります。※2台置けます。
詳しくはコチラ>>
枕を作る所要時間は?
お客様のカウンセリングを含め、約1時間程です。
マットレスや寝具のご相談を含めると約2時間程です。

オーダー枕について

オーダー枕はその日のうちに持ち帰れますか?
はい、持ち帰って頂けます。
完成までの所要時間は、ご入店後、約1時間程です。
オーダー枕を作ってもらったら必ず購入しなければならないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
本当に気に入って下さった場合に購入して頂ければ結構です。体験は無料です。お気軽にお越し下さい。
購入して高さがあわない場合はどうすればいいですか?
FIT LABO(フィットラボ)お取り扱い店舗では「まくら10年間サポート」をご提供しています。
期間中は高さの調整(中材の増減)を無料でさせていただきます。上質な眠りを体感していただけるまで、何度でもご相談にお越しください。
オーダーメイドまくらは洗えますか?
はい、洗えます。
ただしウレタン素材のベース層だけは洗えませんので、ベース層を抜き取って頂き、 ネットに入れて洗って下さい。中材は入ったままで大丈夫です。
枕が破れてしまったら全て新しく買い替えなければいけないのでしょうか?
当店のオーダー枕は、側生地(10,800円)・ベース層(7,560円)・中材(3,240円)の 3つのパーツに分かれていますので、どれか1つが破れてしまった場合は その部分だけを買い替えていただければ大丈夫です。
※レギュラーサイズの価格です。
オーダーメイドまくらをプレゼントしたいのですが…
オーダーメイド枕のギフト券をご用意しています。
ギフト券をご購入頂きプレゼントしてください。枕をお作りになりたい方がギフト券をお持ち頂ければ、ぴったりの枕をお作りさせて頂きます。(ギフト券購入店舗でお作りさせて頂きます)
詳しくはコチラ>>
オーダーメイド枕とセミオーダー枕と何が違うんですか?
オーダーメイド枕はコンピュータ計測により、その方に合った高さを数値が出ることにより、正確に判断することできます。あと、10年間の高さ調整無料保証がついています。
セミオーダー枕はアナログ計測より合わせるので、正確ではありません。 また、高さ調整の保証も1年間となります。

肩こり・腰痛について

肩こりや腰痛と寝具の関係について、
寿楽会大野記念病院 院長、山内伸一先生にお聞きしました。

肩こりや腰痛はなぜ起こるのですか?
最も多いケースは不良姿勢によるものです。不良姿勢とは、正しい姿勢がくずれた状態のこと。たとえば、猫背姿勢や首が前に出ていると、肩から背中の筋肉が引っ張られて肩こりになります。ここで言う正しい姿勢とは、横から見たときに首、肩、腰、くるぶしが一直線上に並ぶ立位姿勢をさします。
さらに、猫背姿勢によって首のカーブが崩れてしまうと、それを補正しようとして腰椎部分に負担がかかる。また、腰椎(ようつい)の軸が崩れるとその乱れを調整する頸椎(けいつい)部分、いわゆる首に負担がかかります。このように、不良姿勢がもたらす痛みの悪循環がおこり、肩こりや腰痛を引き起こすケースが多いのです。
なぜ、まくらを変えると肩こりが改善できるのでしょうか?
上記で説明した正しい姿勢は、寝ているときにも同じことが言えます。
正しい寝姿勢とは、正常立位姿勢をそのまま寝かせた状態。 たとえば、まくらが高すぎたり低すぎたりすると、頸椎(けいつい)が不安定になり、首からくるぶしへの理想的なフォルムがくずれてしまうのです。
頭や首のカーブにフィットしたまくらによって、寝姿勢を正しく保つことができれば、通常の肩こりは改善できると私は考えています。
また、自分にあった寝具で寝ることで、身体の緊張がほぐれてリラックスでき、心地よく上質な眠りを得ることができるのです。
腰痛の改善には、マットレスも見直す必要がありますか?
頭の重さは体重の8%、残りの92%が背中や腰など首から下の部分だということを考えると、敷き寝具の役割は大きいといえます。
睡眠中は同じ姿勢で寝ているため、寝返りがうちにくい敷き寝具で寝ていると、同じ部位が圧迫されて腰痛の原因になります。
敷き寝具を選ぶポイントは、寝返りがうちやすいものを選ぶことが大切です。

眠りや寝具について

枕は低いほうがいいですか?高いほうがいいですか?
低め、高めで選ぶのではなく、お一人おひとりに合ったまくらの高さであることが大切です。
まくらの高さは体型、使っているおふとん、仰向きや横向きといった寝方によってもちがいます。
きちんと測定して自分に合ったまくらの高さをぜひ見つけてください。
枕の高さと硬さ。どのように決めるべきですか?
<寿楽会大野記念病院 院長 山内伸一先生にお聞きしました。>
枕選びの最大のポイントは、高さです。高すぎると気管を圧迫し、低酸素状態になったり、いびきの原因になります。逆に、低すぎると頸椎(けいつい)が後屈して、寝つきが悪くなる原因にもなります。
仰向きで寝た状態で、頸椎が安定して気道が安定した状態になるようにまくらの高さを決めることが大切です。
枕の硬さについては、頸椎に疾患のある方以外はお好みの硬さをお選びください。
マットレスを選ぶときに、仰向きと横向き寝どちらを基準にすればいいですか?
立った状態で耳、肩、膝の一直線につながるような姿勢、正常立位姿勢を保つことが、身体にかかる負担を和らげる自然な寝姿勢を得るための第一条件です。そのため、まずは仰向き寝に合わせたケースを基準とするのがベター。そのうえで、お一人おひとりの体型や寝返りがしやすいことを加味しながら、横向き寝にも対応できる形が理想的です。
寝返りはした方がよいのでしょうか?
<寿楽会大野記念病院 院長 山内伸一先生にお聞きしました。>
寝返りはとても重要です。同じ姿勢で寝ていると、長時間同じ部位に体圧がかかったままになり、背中、腰部分の血流が滞り、肩こりや腰痛の原因になります。これらを改善する行為が寝返りです。 一般的には、一晩で約20~30回の寝返りをうつと言われていますので、寝返りがうちやすい枕や敷寝具を選ぶことが大切なのです。

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