快眠SHOP 冴ゆ<Sayu>

理想の寝具とは
IDEAL BEDDING

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理想の敷寝具

専門医に聞きました
山内先生

日本整形外科学会 日本リウマチ学会専門医
寿楽会大野記念病院 院長
山内 伸一先生

自分に合わせた寝具で眠ると、脊髄への負担が少なく、自然な寝返りを打つことができます。 それによってカラダの緊張がほぐれ、深い睡眠が得られると私は考えます。

理想的な寝姿勢とは?

眠りが深くなり、肩こりや腰痛の改善につながる寝姿勢。

人間が立ったときの姿勢は、脊椎(せきつい)が軽いS字を描いています。
その状態が、もっとも身体に負担を与えないバランスのよい姿勢なのです。

正しく立った姿勢(正常立体姿勢)
それをそのまま寝かせた状態が、最も体に負担を与えない寝姿勢です。

 

カラダに緊張や負担を与えない理想的な寝姿勢を保つこと。
ニュースリリース

寝具は体型や年齢、体のコンディションなどによって合う合わないがあるため、自分に合う寝具に出会うのはとても難しいです。

疲労医学の第一人者 大阪市立大学 梶本修身特任教授との共同研究
当店が取り扱う西川株式会社のFITLABO「オーダーメイド枕」と「オーダー敷きふとん(マットレス)」及び「オーダーベッドマットレス」が「日中の疲労を軽減!」することが科学的に立証されました!

FITLABO ニュースリリース

カラダへの負担を減らす、敷き寝具の条件はこの3つ

① 体圧分散してくれるマットレス

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睡眠中にカラダにかかる体圧は思った以上に大きいもの。
とくに横向き寝など、敷き寝具とカラダが接している部分が少ないほど、一部分に重点的に負担がかかってしまいます。
カラダへの負担を少なくするためには、体圧分散できるマットレスを選ぶことがとても重要です。

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② 理想的な寝姿勢をキープできること

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真っすぐ立ったときに耳、肩、腰、くるぶしが一直線に並んでいる姿勢を、そのまま寝かせた状態が、カラダに負担を与えない理想的な寝姿勢です。
この姿勢をキープできる寝具で眠ると、全身の緊張を和らげるとともに、呼吸が深くなり酸素を多く取り込むことができます。

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③ 寝返りしやすい適度なやわらかさ

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長時間同じ姿勢で寝ていると、血液の循環が悪くなり、しびれや痛みなどの原因になります。
一晩に20~30回寝返りを打つといわれますが、寝返りを打つのはそうした血行の悪化を防ぐためです。
マットレスは硬すぎずやわらかすぎず、寝返りしやすいものを選びましょう。

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寝床内気候について

敷寝具はご自身に合った枕やマットレスだけでは不十分。

ここでは、寝床内気候についてお話させていただきます。
寝床内気候とはお布団の中に入っている時の温度・湿度のことです。

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ただ、寝るだけならとか、風邪を引かなければいいならどんな寝具でもいいと思います。
良質な眠りを得ることで、明日のパフォーマンスは変わります!

冷え症でも暑がりでもない方でも、やはり蒸れないことが快適睡眠に繋がります。
朝起きたら、背中が濡れている!
このような経験があると思います。

実はこれがベッドパッド(敷き布団)に大いに関係があるんです!

 

一晩でコップ1杯分の汗を掻く!
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人は一晩でコップ1杯分の汗を掻くと言われてます。
自分では気づいていない方もお見えになると思いますが、人は眠りに入ると自身の熱を放出し体温を下げる仕組みになっています。
それは、体温が下がらないと良い睡眠にはつけないからなんです!

しかも、その汗の約60%以上が手のひらや足の裏、首の後ろ側、背中等の仰向けになっている状態の時だと下側(背中側)に汗が放出されます。

快適睡眠を得るには、その汗を吸い取るベッドパッドが必要となります。

寝床内の適正温度・湿度は?
寝床内気候

寝具によって体の周囲につくられる寝床内環境は、快適な睡眠を得るための最も大切な条件のひとつ。
この寝床内環境を形成する2大要素が「温度」と「湿度」です。
日本睡眠科学研究所では、理想的な寝床内温度・湿度を明らかにするために数々の実験を重ね、その結果、
「温度33±1℃」「湿度50±5%RH」という数値を導きだしました。

ベッドパッドは洗える素材はNG!
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こ当店にお見えになったお客様の殆どが、マットレスの上にはシーツだけとか、ポリエステル製の”汗取りパット”を敷かれておりました。
マットレス汚れ防止だけならそれでも良いかもしれませんが、寝具で使用されている安価のモノでは汗を吸収・放湿は出来ません。
また、ウオッシャブル・ウール(洗えるウールパッド)もNG!
羊の毛の特徴であるスケールを取り除くため、保温や吸湿が損なわれています。

ご家庭で洗えることは便利ですが、寝具には不向きと言えるでしょう。

理想のベッドパッド(敷き布団)

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体の筋肉の部分に安堵感や心地良さをアプローチさせます。
眠っている間に体を冷やして不要な緊張感を持たせない、安心感・安堵感を与えて心身を十分癒します。
保温は敷ふとんで決まるといっても過言ではございません。
寝庄内の保温の65%以上は敷が担っています。
これらを可能にするために
冴ゆではウール(羊毛)等の獣毛素材を特におすすめしております。

また、高温多湿の日本の夏にはウールパッド+麻パッドを使用するのが理想です。

理想の掛け寝具

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外気温と体温の温度差を感じ取ってその日のカサ高を決めて保温する。
掛ふとんには、そのような機能が求められます。
また、夏場以外では体への密着度が高く、寝返っても身体に巻き付き、温まった空気を外に逃がしにくい掛寝具が理想です。

敷寝具ベッドパッドが保温ならば、掛布団は、保温維持+外気温から身を守る役割を果たします。

上記の効果と寝返りが打ちやすく、柔らかい素材で軽い羽毛布団がお薦めです。
また、寝床内気候においても羽毛布団はウール素材の敷寝具との相性も抜群です。

羽毛布団もご家庭で洗える素材はNG!

羽毛布団を長年使用すると汚れが気になります。
最近は家庭で洗濯が出来る羽毛布団もあり、クリーニング店に出そうかコインランドリーの洗濯機あるいは家庭で洗濯をしようか迷うと思います。

水で丸洗いすることは可能であっても、自宅でジャブジャブと洗ってしまっては、素材が縮んでしまったり、傷んでしまい、ふっくらとならなかったりしてしまうことがあるので注意が必要です。

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なぜ、ご家庭で洗える羽毛布団がNGなのか?
これは使用する機能性のことなので、お間違えのないように!

ご家庭で洗える羽毛布団は、側生地が綿100%の生地は殆ど使用されておりません。
だいたいが合繊生地(ポリエステル)が65%が配合されているか、ポリエステル100%の側生地が使用されています。

現在の寝具では吸湿出来る合成繊維は価格の問題で使用されていませんので、蒸れるということです。

蒸れると寝床内気候が崩れます!

敷ふとんの所でも記述しましたが、敷ふとんが寝床内気候を作ろうとしているのに掛け布団がポリエステル生地だと、お布団の中のご自身に合わせた寝床内の温度・湿度が出来ず、特に湿度の調整が出来ません。

寝具によって体の周囲につくられる寝床内環境「温度33±1℃」「湿度50±5%RH」という数値は掛け布団次第でも変わってきてしまいますので、気をつけてください。

理想の羽毛掛布団

後述 〜COMMING SOON〜

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