こんにちは!
快眠SHOP 冴ゆ・石原丈嗣です。

4月6日(月)にNHK総合・名古屋の夕方の情報番組「まるっと」に生出演させていただきました。

今回も昨年6月の「ドデスカ+」と同じく、生中継で、再度ど緊張しました^^;
今回でお話したことは「新生活!とれてますか いい睡眠」と題して、睡眠のプロに聞く「今すぐ出来る睡眠法」です。

まずは現在の睡眠の満足度についてNHK・名古屋が調べた結果

この時期…約6割の人が睡眠の悩みをかかえているそうです。

確かに春先は新生活だけではなく、寒暖差による自律神経が乱れやすい季節です。
こちらについては過去に投稿しておりますのでこちらを御覧ください。

そこで、今回はこのようなお話をさせていただきました。

良い睡眠をするために…

体温を上げて下げる

人は体温が下がったときに眠たくなる体質があります。

そこで体温を下げるためには体温を一度上げてあげると下がりやすくなります。
就寝前の1〜1時間半前に入浴をして深部体温を上げてあげること。
深部体温を上げるためにはシャワーではなくて湯船に浸かることが大切。

入浴後は一時的に体温が上がり、逆に目が覚めてしまいますが、その後に体温が急激に下がるので、それを”待つ”ことが重要です。
つまり、寝るタイミングが重要です。

睡眠前の行動

では、体温が下がるのを待つ間、何をすればよいか?

皆さんスマホを見ていませんか!?
寝る前のスマホは○か☓か…

正解は

正解は…△です^^;

なぜ△か!?
スマホのブルーライトは睡眠にさほど影響はないからスマホを見るのはOK!
ですが…
ベッドの上で見るのはNG!

ベッドは睡眠するところ!
と脳に記憶させることにより、ベッドに入ってからスムーズに入眠することがしやすくなりますよ!

スマホを見るのはベッド以外で!

寝汗をかく!寝汗を冷やさない!

では、睡眠に入ったら次は寝汗をかいて、更に体温を下げてあげ深い睡眠に入っていくのが重要です。

人は一晩でコップ一杯のあせをかくと言われています。
寝る前にコップ一杯の水を飲み就寝すると良いでしょう!

そしてその寝汗を冷やさない、蒸れないようにしてあげるのが大切です。

寝汗の約60%は背中部分からかきます。
それを汗を吸収しにくい化学繊維等のものを下に敷いていたら…
冷えるかムレますよね^^;

体の下に敷くものは天然繊維をおすすめします!
特に羊毛100%だと、汗を吸収保湿を眠っている間にしてくれるので、冷えや蒸れることなく朝まで快適に眠りやすくなります。

羊も人間も動物
相性がとても良いですよ!

でも持ってない方がほとんど!
今日から出来る快適な睡眠法なので、今回は取り敢えずお家にある大きめのバスタオルを化学繊維の敷きパッドの上に
お尻から首元くらい敷いてみてください!
翌日の朝が少し快適になりますよ!

早速今晩から試してみてください!

まとめ

中継前の打ち合わせを含め、約3時間。
スタッフの皆様には本当にお世話になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

私自身は2回めの生中継でしたので、1回目よりは緊張感は少なかったです^^;

しかしながら、終了後に疲れがどっと出て、その日は爆睡できましたー\(^o^)/
人は体温が下がったときに眠たくなるだけではなく、体が疲れた時も眠たくなりますよ!

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