こんにちは!快眠SHOP 冴ゆ・石原丈嗣です。

“ふとん”という言葉だけで暑さを感じてしまう今日このごろ^^;

だからと言って、エアコン無しで布団無しでは快適に眠れないですよね!
愛知県(特に名古屋)にお住いの方はエアコンは必須です!
何故なら、睡眠している間に熱中症になりやすいから!

扇風機は身体に直接当てて寝ると…ただでさえ眠った直後に寝汗をかき体温を下げようとしているのに、風を直接受けることにより更に体温を低下させてしまいます(*_*)
ですから扇風機はNG!

エアコンのタイマーもNG…

例えば朝6時に起きる方が3時にタイマーを切る設定にすると、部屋が締め切っているので、1時間もしないうちに部屋の温度と湿度が急上昇してしまいます。眠っている本人が気づかないうちに暑い空気が鼻から入り脳に入っていきます。
そうなると脳の温度が上がり目が覚めやすくなります。
(アイスノンとかで頭を冷やすのは、頭の表面であり脳には効果がうすいです^^;)
なので、起床寸前までエアコンはかけっぱなしの方が良いと思います(^^)
但し…エアコンの設定温度は低すぎないようにね^^;

そこで、エアコンを朝までつけて眠る方に焦点を当てた夏寝具とは?

人は夜眠りに入ってから寝汗をかくことにより体温は下がっていき、寝始めから90分〜180分くらいが一番体温が下がると言われております。
そして、その寝汗の約65%が首・背中・手のひら・足の裏等の背中の部分に発汗されます。

そこで、まずは敷き寝具の敷きパッドが必要となります。

が…冷却(冷感)シートはNG!
入眠時に身体を冷やしてはダメ!
そして、入眠から最初の80分~100分の間に一番寝汗をかくと言われているのに、化学繊維ではそれらの汗を吸収することがほぼ出来ないから!
皆様も朝起きたときに汗で冷却(冷感)シートが濡れていた体験があると思います。
なので、寝る直前は気持ち良いけど、途中から寝苦しくなってしまいます(*_*)
お昼寝やただ寝転がるだけなら気持ち良いですけどね^^;

では何が良いの?

最も適しているのは、麻の繊維を使用した敷きパッドが有効です。
ただし…生地だけが麻はNG!
汗を綿わたより吸収する麻のわたが入っていないと、「麻は熱を取る!」という部分が、ポリエステル綿だと損なわれるからです!

そして、人の上に掛ける布団は?

入眠時の体温に合わせてエアコンの温度調整をし、タオルケットで寝ると…
当然、身体が冷えて、朝起きると怠くなってしまう可能性があります。

厚手の羽毛布団では…
一般男性では、暑過ぎます^^;

エアコンを朝までつけて眠ることを考えると、汗の吸収の最も良いと言われるウールやキャメル素材の薄手の肌掛けが良いと思います!

皆様、夏は冬に向かって身体を冷やし過ぎないように注意してくださいね!

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